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新型コロナウイルスには手洗いうがいを徹底して予防しよう!正しい手洗いでウイルス感染症に対抗、方法やポイント

2020年1月から、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎患者がどんどん増えています。そしてインフルエンザも流行時期になっています。

ここで注目したいのは、本来だと感染のピークを迎えているはずのインフルエンザウイルス、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、インフルエンザ疾患が大きく減っているのです。

国立感染症研究所によると、2020年第5週(1月27日~2月2日)の患者報告数は7万76人。2019年の同時期、21万4592人と比べると約3分の1に減少していて、ここ10年間で最も少ないといいます。

厚生労働省はウイルスに対して、手洗いうがいなど一般的な衛生対策を徹底するよう呼び掛けています。一般的な対応策で予防に繋がっているので、正しい手洗いを確認して引き続き徹底しましょう。

一番、簡単で確実な感染症予防は手洗い

「手洗い」は病院でも実施されている標準予防策。

手は様々な場所に触れるので、とてもウイルスや細菌がつきやすいです。手についた細菌やウイルスをそのままにしておくと、汚れた手から細菌やウイルスがどんどん広がっていきます。

ですので一番、簡単で確実な感染症予防は手洗いなのです。

 

正しい手洗い方法とは

「手洗い」は正しい方法で行わないと予防になりません。適当に洗っただけだと、手のひらに菌が拡がってしまいます。

下記の厚生労働省が配布している資料を参考にして下さい。


画像出典:厚生労働省ホームページ

 

正しい手洗いのポイント

資料を見てわかるように、手の指の間や手首までしっかり洗っています。なぜ指の間や親指を洗うのかは、そうした場所に細菌が残りやすいからです。

  • 爪は短く切っておく
  • 指先、爪の間は念入りにこする
  • 指の間を洗う
  • 親指と手のひらをねじり洗い
  • 手首も忘れずに洗う

 

まとめ

ウイルスが流行している時は、なるべく外出を控えて感染しない行動をするとともに

外からウイルスを取り込まないように帰宅した時、トイレに行った後やご飯を食べる前など正しい手洗いをして感染症の予防を徹底しましょう。

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チャレンジ精神旺盛30代。ブログと動画作成に奮闘中、作成の経緯を発信していきます。ブログや動画投稿の運営について、わからないことのお役に立てれば幸いです。