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ランニング、マラソン界で勃発する厚底シューズの戦い・ナイキ・アディダス・アシックス・ミズノ・ニューバランス

現在のランニング、マラソン界を席巻するナイキの厚底シューズ。

その新世代モデルとなる「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を、2月29日に海外発売すると発表。「ヴェイパーフライ ネクスト%」から様々な進化をして、東京オリンピックでの高い着用率も期待されるシューズです。

マラソン国際大会や、箱根駅伝などの大会で、驚異的な着用率をみせたナイキの厚底シューズ。その新世代モデルとなるのが「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」

五輪での使用が禁止されるなどの情報が流れていたが、実際にはカーボンプレートは1枚。ソールの厚みも40㎜以下で、東京オリンピックでの着用は可能なものとなっている。


画像出典:ナイキオフィシャルサイト

 

アディダスは2日12日、ランニングシューズの最上位モデル「アディゼロ プロ」を4月1日に発売すると発表した。日本人向けに開発し、初めてカーボンプレートを内蔵したことで柔軟な着地と、蹴り出し時の推進力を両立した。

「アディゼロ プロ」は独自のカーボンプレートを軽量なソール素材と合わせることで、走る際の推進力を生み出し、足の自然な屈曲も可能にした。ミッドソールは一般的な合成樹脂素材より4割軽量ながら衝撃吸収性と反発力は従来製品と同等だという。

画像出典:アディダスオフィシャルサイト

 

アシックスは2日14日、マラソン用の厚底シューズ「メタレーサー」を4月に発売することを発表した。靴底の厚さは4センチ以内、内蔵されたカーボンプレートは1枚で、1月31日に世界陸連が発表した新規則をクリアしている。

アシックスのこれまでのレースシューズの中で最も靴底が厚い。今、話題のシューズにも遜色ない性能だと、ナイキの厚底シューズにライバル意識を出して自信のコメントをした。


画像出典:アシックスオフィシャルサイト

 

アディダス、アシックスの他ニューバランスもカーボンプレート1枚が内蔵された新モデルの厚底シューズを発表。ミズノも独自素材のプレートを埋め込んだ新モデルを発売予定。ナイキの独走を止めるため、各メーカーが反撃を始めている。

現状は「ナイキひとり勝ち」が続いているだけに、今後は各メーカーによる新シューズの開発競争が白熱しそうです。

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チャレンジ精神旺盛30代。ブログと動画作成に奮闘中、作成の経緯を発信していきます。ブログや動画投稿の運営について、わからないことのお役に立てれば幸いです。